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審判部

違反道具について

新規格球使用開始について
「より投げやすく、より安全に」
競技人口の維持・拡大を目指し、日本ソフトボール協会が約76年ぶりにゴムボールの仕様変更をされました。
公式球として2026年度の大会から採用される事に伴い、当協会でも2026年度からの各種大会、研修リーグで新規格球を採用いたします
従来使用の3号球は「12インチ球」、2号球は「11インチ球」に呼称が変わります。
縄目の高さが従来の0.5mmから0.9mmに変わることにより、指が縄目にかかりやすくなり、握りやすさが向上。特に投手はボールに回転をかけやすくなり、変化球のキレや直球の威力の向上が期待され、安全面では縄目が高くなることで空気抵抗が増し、打球の速度がわずかに落ちて安全性の向上が期待されると言われています。
皆様のご理解とご協力、またご準備のほど、よろしくお願いいたします。


ミズノ製バットのリコールについて
ミズノ株式会社製バットのリコールについて(日本ソフトボール協会)
ソフトボール3号皮・ゴム用FRPバットリコールについて(ミズノ)

審判部からのお願い
@各種大会・研修リーグに関わらず、ピッチング練習をする場合はキャッチャ(捕球姿勢に関係なく)必ずキャッチャーマスクを着用してください。

A試合直前にベンチ前でピッチャーのアップ練習をされる場合、必ず内野位置から外野方向へ向かって投げるようにしてください。
バックネット(本部)に向かって投げないようにお願いいたします。

B研修リーグ義務審判で球審をされる方は、必ずプロテクターを着用してください。

C各種大会・研修リーグに関わらず、ランナーコーチは必ずヘルメットを着用してください。
以上よろしくお願いいたします。

以下の道具は使用禁止です!
 

 試合開始の手順 
競技場の整備終了  
40分前  打ち合わせ
審判主任、担当審判員(球審・塁審・副審)
・担当記録員・担当放送員
30分前  打順表の提出 (両チームの主将)
攻守順の決定(球審・二塁審)
打順表の確認(記録員・副審)
〈スターティングメンバーの決定〉
両チームに打順表を渡す(球審)
20分前 後攻チーム、フィールディング 
15分前  先攻チーム、フィールディング 
10分前  競技場整備(内野のみ)
競技用具点検 
一塁側(一・二塁審)、三塁側(球審・三塁審) 
5分前  打順表の最終確認 
(担当審判員と両チーム監督、本塁集合)
3分前  選手集合準備(放送) 
0分前  「プレイボール」の宣言 

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